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ADHD主婦の視点から見たWebライターのメリットデメリット

Webライターという言葉、私も数か月前まではあまり聞き覚えの無い言葉でした。

ざっくりと言うと、『Webに掲載する記事を執筆する職業』です。

数か月前まではライターと聞くと雑誌や新聞に掲載する記事を書く、とにかく手が届きそうもない高学歴でデキる人達ばかりのキラキラしたイメージが先行していました。

しかし色々調べていくと、『Webライターならどうやら私でもできそうだぞ?』と思い、早速始めてみる事にしたのです。

そしていつの間にか始めてから1ヶ月以上が経過していました。

今回はADHDであり主婦である私から見た、クラウドソーシングで始める在宅Webライターのメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

メリット1.
Webライターは誰でも始める事ができる

このWebライターの最大のメリットは『誰でも始める事ができる』という点です。

特に必要な資格などありませんので、今日から私はWebライターだ! と、名乗ってしまえばWebライターです。

そりゃもちろんたくさんの資格があった方が有利ですし、書く事ができる肩書は多いに越したことはありません。

しかし実際、私は大昔に取った英検2級しか書くものがありませんでしたが、お仕事をさせていただくことができました。

クライアント様とのやり取りがこまめにでき、相手のご意向に沿った文章を仕上げる事ができれば本当に誰でもできるようです。

メリット2.
在宅で完結させることができる

ADHD主婦視点から見たメリットとデメリット2

仕事にもよりますが、Webライターは完全に在宅で完結させる事ができます。

これは定時に起きたり寝たりする事が苦手な私にとってはとてもありがたい話!

あぁ、翌日仕事なのに全然寝れない・・・詰んだ・・・。これは寝ずに行くか・・・。

ぎゃああああ!!寝過ごしたああああ!!うわああああああ(以下略)

なんて無茶な事や、急なトラブルに見舞われて寿命が100年くらい縮む事もなくなります。

他に、完全に自分で仕事のペースを決める事ができるのも嬉しい点です。

やばい・・・今日調子が完全に死んでる・・・。動けん・・・。しかし仕事・・・。休む連絡・・・。

と、動かぬ頭で必死に謝罪の内容を考える必要もなくなりました。

休む事によって周りに迷惑をかけてしまい、その罪悪感にずっと苛まれる事もありません。

メリット3.
とにかく自由

ADHD主婦視点から見たメリットとデメリット3

先に書いた内容と少し被りますが、とにかく自由です。

決まっている事と言えば書く内容や納品時のルール、納期くらいなものです。

しっかりとルールを守り、クライアント様と連絡を取り、納期さえ守ればあとは何をしていてもかまいません。

執筆の途中でお風呂に入ろうが、昼寝をしようがゲームをしようが誰にも怒られません。

マイペースで進める事ができるというのは本当に助かります。

 

 

デメリット1.
最初は全く儲からない

ADHD主婦視点から見たメリットとデメリット4
さて、今度はデメリットのお話です。

在宅でできると言ってもお仕事なので、それに見合った賃金は必要です。

きれいごとばかりは言っていられません。

Webライターのメリットとして、誰でも始める事ができるという点を挙げました。

肩書もいらないと言いました。しかしあるに越した事が無いとも言いました。

強みにできるスキルや肩書がない場合、いきなり多く稼ぐことはかなり難しいです。

最初に差が出てくるんですよね。

クラウドソーシングでお仕事を探していく場合ですが、多くのクラウドソーシングサイトでは、仕事をこなせばこなすだけ実績や評価として自身のアカウントに記録されていくシステムになっています。

多くのクライアントはこの実績や評価を参考に、仕事を任せる事ができるライターを探していきます。

登録して間もない頃はこの参考になる実績や評価がありませんので、クライアント側から見た場合に信頼できない状態なんですよね。

誰でもできる分ライバルも多く、最初は良い案件に応募してもなかなか受注させてもらう事ができません。

当たり前ですが良い案件というものは応募も殺到しますので、よほど魅力的な部分が無い限り、実績のある評価の良いライターに仕事を取られてしまいます。

特別売っていけるスキルや肩書が無い限り、最初はとにかくライバルの少ない安い案件からこなしていく必要が出てくるのです。

Webライターの報酬は1文字当たりの単価で考える事が多いのですが、1文字1円でも安いと言われている中、更に安い1文字0.2円の仕事をいくつかこなしていくことに。

1時間に書く事ができる文字数は、私の場合頑張っても1000文字ほど。

0.2円だと時給200円の計算です。その記事のテーマによっては更に時間がかかります。

まったく割に合いませんでしたが、そこを最初は『最初の練習をお金を貰いながらできる!』と、割り切ってやっていく必要が出てくるのです。

デメリット2.
すべて自分で管理しなければならない

先にあげた『メリット3.とにかく自由』の裏返しですね。

当たり前ですが、自分が動かなければ誰も何もしてくれません。

自分で仕事を見つけ、自己アピールを書いて応募し、クライアント様との連絡や交渉をする。

仕事量の調整やスケジューリングなど、すべて自分一人で回していく必要があります。

フリーランスでの仕事が回っていくかは、ここをしっかりと回す事ができるかできないかで決まってくるのではないかなと思いました。

と言っても発達障害をお持ちの方は、先の予定を立てるという事が非常に苦手な場合も多いと思います。

私も元々スケジュール管理が非常に苦手なのですが、最初から仕事量を増やし過ぎたりしなければなんとかなるかもしれません。

今は余裕を持ってお仕事を受けるようにしたので大丈夫ですが、最初は慣れないのにお仕事を受けすぎてヒーヒー言ってましたので・・・。

これくらいなら余裕!というラインを維持しつつ、それを徐々に広げていく方向で調整しています。

デメリット3.
コミュニケーション能力がある程度必要

ADHD主婦視点から見たメリットとデメリット6

この場合のコミュニケーション能力とは、ほとんどの場合メールやチャットなどの文章のやり取りを指します。

仕事を円滑に回すにも、相手からの信頼を得るにも、コミュニケーションを通じた適切な対応が求められてきます。

特に特定のクライアント様から贔屓にしてもらうには仕事内容はもちろんの事、円滑なコミュニケーションが取れる事を重視されている気がします。

と言っても対面でお話する事は在宅で仕事をする場合ほとんど無いので、文面での対応ができれば大丈夫です。

  • メールの返信はできるだけ早く返す。
  • 返事が遅くなる場合は事前に連絡する。
  • 仕事内容に間違いや誤解が無いか事前にしっかりと確認を取る。
  • 疑問点があればその都度確認を取る。
  • 万が一納品が遅れそうな場合は事前に謝罪の連絡を入れる。

意外とこのような事ができない人が多いらしいので、この基本的な事をしっかりと抑えておけばトラブルに発展する事はないかなと思います。

まとめ

今回はまだ始めて間もないですが、現時点で感じたメリットとデメリットを並べてみました。

また何ヶ月か経つと、もしかしたら見解が変わってくるかもしれません。

因みに、外に出てバリバリ取材をしていくライターさんになるとまた難易度が上がります!

かっこいいし報酬も大きいので憧れるのですが、まだ今はとにかく文章を書く事に慣れる時期だと思って目の前の事をコツコツこなしています。

あくまでも取材などは無く、在宅で完結する事ができるライティングのお仕事に絞ったお話です。

さて色々ドタバタしすぎて連載すると言ってから1週間以上経ってしまいましたね(;”∀”)

需要があるかはわかりませんが、自分の記録と練習も兼ねてまた時間のある時に更新しようと思います。

今回では書ききれない事もたくさんありましたし!

それでは、また次回お会いしましょう!

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