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【ADHD】おねぇは友達が少ない2【発達障害】

前回はこちら↓

【ADHD】おねぇは友達が少ない1【発達障害】

おねぇのつぶやき

ああ、黒歴史!!(今回ちょっと内容が重いよ。ごめんね。)
高校は女子高だったので男子は一切おりません。
なのに女子特有の会話や行動が本当にできなかったのです。

興味の無い会話について行く事がまず苦痛で、俳優のだれがカッコイイとかありきたりな恋バナとか少女漫画の話とか。
会話スキルが全てと言っても過言ではない女子高生社会において、私の会話スキルの無さは致命傷でした。
(喋る事自体は好きだけど、やはりどこかズレているらしく会話が合わない)

ゲームの話ができる子も本当は居たと思うのですが…。
記憶の中では周りにゲームをやっていた子は皆無でした。
今も付き合いがある数少ない友達も、ゲームは興味が無く触った事すらないような子達です。

趣味が合わないし会話も合わないし、こいつなんか変だぞって事にだんだんなっていき最終的には孤立(((゚Д゚)))
そして女子あるあるの、全員で無視するといういじめに発展。

当時は原因もわからないし、本当に辛かった思い出です。
漫画はごんが客観的に見て描いてくれたのですが、同じ趣味を持つ子達に受け入れて貰えなかったのはそういう事なのか?
私は自分のコミュ力が無いせいだと思っておりました。

…両方かな?!

因みにこんな状況で高校に行けなくなり、親の理解も無くうつ病になり不登校から中退しました。
そして折角入った大学でも全く同じ事をやらかし、中退するという前代未聞のダブル中退経験者です(^◇^;)

本当に金銭面などで親には今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも当時の私にはこれが限界でした(´・ω・lll)
本当に生きるか死ぬかの瀬戸際でした。

今はなんとか無事に結婚もできて幸せなのでいいのですが、もう少しこの障害について早く知る事ができていればと思う唯一の部分です。
普段後悔をする事はあまりないのですが、こればかりは悔やんでしまいます。

でも逆に、これだけ絶望的な状況からでも生きてさえいればなんとかなるという証明になったなと思います。

とりあえずなんでもいいからもがきながら生きた結果、今の生活を手に入れる事ができたというのは本当に大きな自信になっています。

青春時代を無駄にしてしまったので、これからどんどん新しい体験や経験、挑戦をして人生を楽しみたいと思っています!!
そのうちのひとつがこのブログかな。

なんでも人並みにこなす事はできないかもしれないけど、自分のペースでほんのちょっとずつでも前に進めたらそれではなまる。
壁にぶつかる事だらけだけど、少しずつでもそれを超えていければ上出来。

これからも日々精進!!

今年に入って発達障害の事実を知ったばかりなので、これからどんどん対策して進化していけると思うと楽しみでもあります(*>∀<)ノ))★
ADHDのおかげで行動力はあるので、色々やっていきたいと思います!!

今回はちょっと…いやだいぶ重い話になってしまいました(^◇^;)
また明日からは通常の感じに戻ります!!

ごん視点からも色々書いてくれたみたいなので下に載せておきます。

ごんのつぶやき

今回ごん目線で、その時の事を振り返って見ましたo(・x・)/

私は学生時代はクラスでも、常に一番大人しいグループに属していました。
ですが中高共に、時々私達のいつもいるメンバーじゃ無い子が話しかけてきてくれた時がありました。

私的には

「この子、何で話しかけて来るんだろう(・・?)」

とずっと思ってました。

私達は教室の子達をスクールカーストでランク付けするとしたら明らかに最下位にいる。
でも、この子はそこそこの位置にいるはず。

「何でわざわざ最下位の私なんかに声をかけに来るんだろう?
 こっちに来た所で、この子にとって得なことなんて何も無いじゃない( ´゚ゝ゚)?」

と、はてな(´・_・`)?で頭がいっぱいでした。
私自身が『その子自身の気持ち』に視点を当てていたのではなくて『その子の周りの状況を見て判断』していたからです。

人と接すること自体は嫌いじゃ無いので、声をかけてきてくれたら普通に対応していました。
私は来る者は基本的に拒みません(。・ω・。)
むしろ、純粋に友達が増えるの事自体は、私自身にとっては「嬉しいなぁ(*´︶`*)」と感じてたからです。

でも、私は人と接する時に壁作ってしまいがちなんです(・ω・`)
さっき書きましたが、

「この人は大丈夫な人だ(°▽°)!」

という謎の直感が働けばこちらからも近付くのですが、そのセンサーが反応しないと心を開ききれないため、
深い内容の会話(趣味とか・学校以外での話など)をしようとしないのです。

私は
『聞き取るのが苦手+言われた事を鵜呑みにしがち』
なため
『言葉自体の内容』
よりも優先的に
『外からの情報(声色・表情・見た目(髪型や服装)・雰囲気・行動など)』
を元に、物事や相手の心境・状態を判断しようとする癖があります。
そのため周りの変化に敏感で、いい面にも気づけるのですが悪く言えば『勘違い』も起こしやすいんです(A-´_-)

簡単に言えば、
私は『外見で人のことを判断しがち』なんです。
なので、以上の状態を考えた上で相手の意図が読めない場合は極端に言えば

「この人は(私にとって)
敵なのか?味方なのか?」

が分からないので、もの凄く慎重に私なりに頭を使って接していました。
そのため、会話は凄く表面的な(授業など学校の話)事しか話さなかったり…。
相手から尋ねられれば答えていましたし、深い話が続く時はそのまま会話をしていましたがあまり自分から、声をかける事はしませんでした(´-`).。oO

いくら本人が

「私はあなた達の方が仲良くなれそうだから仲間に入りたいな(´・v・)」

と言っていても、

『仲良くなっても住んでる世界が違う人』

という風に考えてました。

これは、あくまでも私に限った事なんですが(・・;)
そういった情報を元に判断して

「この子はまだ普通に近いから、
(声をかけて来た子が、いつもいる他のメンバー達を見て、そう判断してる。)
 こちらに来るよりも、向こうにいた方がいいだろう。
 私は話しかけてもらえるのは嬉しいんだけど、私達といる所を、他の子に見られちゃうとまずいだろう。
 深く交わる(人がいる時に関わる)のは駄目だな。」

と思っていたので向こうから来る分には拒みませんでしたし、放課後とかに仲良く話せていた子もいたので当本人は嬉しかったのですが…。
でもあえてこちらからは、話しかけに行きませんでした(´-ω-`)

今回の漫画を描く際に聞いてみて初めて
『純粋に仲良くしたくて、近付いて来てくれてるんだ』
と知って私の考え方と接し方が逆にお姉みたいな(時々話しかけに来てくれる)子達にとって

「もしかしたら、悪い事をしていたのかな?
 もっと声をかけてあげた方がよかったのかな?」

と、振り返って見たりしました(˙-˙)複雑

・・・学生時代、色々ありましたねぇ(遠い目)

とりあえず書くと長くなるので、また別の漫画の時にします!
あの時、ごんの中ではそういう感じの心理が働いていたんです。

(皆が皆そうとは言えませんが、「そう思ってる子もいたんだなー」程度に理解してもらえたらありがたいです(._.)

長文お付き合い下さり、ありがとうございました(*´ー`*)

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