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【ADD/ASD】先生泣かせな子供でした【発達障害】

ごんのつぶやき

はい、いきなり子供の頃の話でごめんなさい。
今回はごんの小学校低学年時代の話です(*・∀・*)

ごんは昔からこだわりの強い子で自分がやると一度決めたら、譲らない子でした。

だから、大好きな図画工作なんてものが給食前にあった日にはもう大変。

自分がやりたいと思ったら、気が済むまでやり続けるんです。

・・・え?どういう事って?

つまり、ひっぺがすまで…。
いや、ひっぺがしても先生の隙を見ては抜け出して、続きをやりに行こうとする子という…。

いわゆる、

『パッと見普通なのに、一度スイッチが入ったら先生の言う事を全く聞かない、一番タチの悪いタイプのくそガキ』

でした、はい、すみません_l ̄l●lll

本当に昔の事とか色々思い出すと凄い懺悔したい気分になるの、私だけかしら(_ ;)?
今考えると先生、凄く大変だっただろうなぁと思います。
もう、本当に申し訳ないです。

いくら先生に、

先生「もう給食の時間だから、先にご飯食べよう?」

と言われても、

「嫌!」

先生が言い方(注意方法)を変えたり話しかける人を変えても、

「いやーーーーーっっっ!!!」

の一点張り。

当時は先生もお手上げで、一人放ってかれてました 笑

この後、結局どうなったのかははっきりとは覚えていませんが、いつも三、四限目に図画工作があると掃除の時間になってもこだわって残ってやり続けていた覚えはあります。

(だだだ、だってぇ、掃除の時間の音楽が鳴ってたの聞いた覚えがあるからぁ♪~ <(゜ε゜;)>)

給食は食べたかも覚えていません。。
移動した覚えはないですし、多分食べずにやり続けていたのだと思います。
そして、その後は食わず仕舞いで学校での一日を終えるという…。
ある意味すごいな。今でもそういう傾向あるけど…(;゚Д゚i|!)

こうしてみると、子供の時は「発達障害」だなんて全然意識してなかったけど、こだわりとか何らかのサインが出てたんだなぁと思います(;´∀`)

恐らく、お子さんがこういう状態になってしまったらもう、気の済むまでやらせて放っておくのが一番だと思います…。

何故なら、放っておけば思う存分やれるので終わった後は『やりきった!』と満足して、素直に帰ってくるし、親や先生の言う事を聞きました(私は。)

自身がそうだったのですが一度こういう状態になったら、何を言っても聞かないですし、
執着が凄いので、無理矢理引き離したところでむしろ逆効果。

自分が納得出来てない(やりきりたい気持ちが強過ぎる)ので、

『どうしたらあそこに行って、続きをやれるんだろう?』

と、そちらにばかり意識がまわってしまい、延々と抜け出そうとします。。。(;。_。)(実体験;)

先生も手がかかるし、子供も納得しないしで

『どちらも不満&大変な状態』

になってしまうと思います。

「どうしても早くやって欲しい!!」

と思う場合は・・・強いていうなら、

・子供に

「これ、次はどんな形にしたいのかな?丸かな?四角かな?」とか、
「この粘土、小さくちぎってもいい?」

と具体的に尋ねてと探っていき、子供の怒らない程度に(←重要)大人が干渉・お手伝いするくらいですね。。

私の場合粘土細工は、大まかなイメージや完成図はあるけどその間が想像できておらず、どう作ったらそのイメージに近付けるのかが分からない為時間がかかっていたりした事が多いのかな。
かと言って手を出され過ぎると『自分の作品』って感じが無くなってしまい、納得出来なくなるので手を出し過ぎるのは要注意です。

ということで、これから私達の子供時代の話も少しずつ出していこうと思います(笑)
当事者だからこそ、分かる『あんな事あったなぁ。』とか、『この時、こう思ったなぁ!』とかの
分析を分かる範囲内でしていきたいと思います( *`・ω・´)!

長文でしたが、ここまで読んでくださりありがとう御座いました(*^-^*)

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